サイバー攻撃が巧妙化・高速化する現状において、中堅・中小企業もサプライチェーンの一員としてセキュリティリスクに直面しています。「うちは狙われない」といった過信から離れ、事前・事後の両面での対策の必要性がさらに増しています。事前の備えが事故発生時の初動を左右し、事後の対応は被害拡大を防ぐ鍵となります。
本セミナーでは、最新のセキュリティ脅威の動向を踏まえ、なぜ防御だけでは不十分なのか、そして企業が平時からどのような備えをすべきかを解説します。さらに、攻撃を受けた際に困らないための初動対応のポイントや、早期対処のための検知の仕組みなど、実践的なアプローチについても議論します。
外部サービスやクラウド型ソリューションを賢く活用することで、負担を減らしながら安全性を高める方法を専門家とともに議論します。どこまでやれば良いのか悩ましいセキュリティ対策について、現実的な選択肢を知る機会として是非お役立てください。
開催概要
- 名称
- しのびよる脅威への備え
~通信からすばやく検知する最新セキュリティ対策とは~ - 会期
- 2026年3月31日(火)まで
- 形式
- オンデマンドセミナー
- 主催
- アイティメディア株式会社 ITmedia エンタープライズ編集部
- 協賛
- NTTドコモビジネス株式会社
- 参加費
- 無料
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
こんな課題を抱える方におすすめ
- サイバー攻撃を受けた際に「まず何から手を付けるべきか」がイメージできていない
- セキュリティ事故発生時の被害を最小限に抑える初動対応の具体策を学びたい
- 自社のセキュリティレベルを可視化し、対策につなげる手法を知りたい
- 外部パートナーやクラウドを賢く活用するセキュリティ対策を知りたい
プログラム
パネルディスカッション
大阪大学 教授 / CISO
猪俣 敦夫 氏
2008年 奈良先端科学技術大学院大学准教授、2016年 東京電機大学教授、2019年より現職、大阪大学 D3センター、情報セキュリティ本部長、大学院情報科学研究科。博士(情報科学)、CISSP。一般社団法人公衆無線LAN認証管理機構代表理事、一般社団法人JPCERT/CC理事、一般社団法人大学ICT推進協議会理事、一般社団法人ライフデータイニシアティブ理事。大阪府警察・奈良県警察サイバーセキュリティアドバイザー。政府省庁、企業のアドバイザ等多数。専門はネットワークセキュリティ、リスクマネジメント。セキュリティの若手人材育成に取り組む。
NTTドコモビジネス株式会社 プラットフォームサービス本部
クラウド&ネットワークサービス部 販売推進部門 担当部長・シニアソリューションアーキテクト(ICTインフラ)
上田 幸宏 氏1996年 入社、25年以上のアカウントマネージャー経験の中で、中央省庁の国内外事業、大手グローバル企業から中小企業まで様々な課題解決を主導。現職では国内外ネットワーク、およびクラウドサービスの販売責任者として個社から社会、産業課題の解決までを手掛ける。
【モデレーター】
アイティメディア株式会社 キーマンズネット編集長
岡垣 智之
※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp
